最近、ヨーグルトの新商品などが、よくテレビや雑誌などで紹介されるのを
見ることがあります。
このヨーグルトという食べ物は、お腹の調子が悪い時や、特に便秘の時に
効くと言われていますが、ヨーグルトが作られ、食べられるように
なったのは、紀元前3000年頃だといわれているそうです。
昔は、牛の乳をヤギの皮などで作った袋の中に入れていたら、発酵して
今のヨーグルトの原型の食べ物が出来たそうです。
その後2世紀に入ると、ヨーロッパ全土にヨーグルトは広まっていき、
その後日本にヨーグルトが入ってきたのは、7世紀頃だそうです。
入ってきた当時は、高価な薬として使われていたために、当時の人は
ほとんどヨーグルトの存在自体も知らなかったそうです。