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小水力発電とは

小水力発電、というものが、今注目されているらしい。

この小水力発電とは、ダムなどを造って、大規模な水力発電を行う
というものではなく、自然の川の流れなどを利用して、小規模ながらも
安価かつ安定的に電力を供給しよう、というものであり、
すでに全国で500ほど設置がされているらしい。

この発電の最大のメリットは、とにかく低コストで、安定的な発電が
可能である、ということで、自然の景観をさほど壊すこともないし、
工事費用もそれほど必要ない、何よりも安全でクリーンな発電方法だ。

日本全国に普及すれば、一つあたりの発電量が少なくても、
数が集まることで、ある程度の発電量は確保できるし、自然をうまく
利用し、共存できているという感じで素晴らしいと思う。

富山県では、市民の出資を募ってプロジェクトを発足し、小水力発電の
建設を目指そうという動きも出ているようだ。

この動きが全国的にも広がり、政府も強く推奨するようにすれば、
原子力発電や火力発電一辺倒だったこれまでの発電方式に、
一石を投じる流れができるのではないか、と思っている。

低コスト、ノーリスクで運用できるのだし、もっともっと数を
増やしていってほしいと思う。

日本の自然が生み出す電力というところもいいし。

 

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